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手描きのアートを届けるということ。

手描きのアートを届けるということ。

靴に描くのは一つのアート作品

私は白いスリッポンに アート を描く仕事をしています
お客様に私の絵を届けたいと思って はじめたこの仕事ですが、もちろん絵を描くことは楽しく いつも お客様に 私の絵をお届けすることを楽しみながら描いています。

ペイントスリッポン一つの靴を描くのにだいたい1時間ぐらいかかるのですが、購入時にお客様から この靴をどんな風に使う予定なのか・・・

例えば、「お仕事用に買いました」とか「プレゼント用に買いました」など、一言 書いていただいていた時は 靴を描く1時間、そのお客様のことを想像しながら 「喜んでくれるといいな。これでお仕事が楽しくなるといいなー」 と 私も思いを込めながら描くことができます


なにか一言書いてみてください

購入時の備考欄に一言なにかメッセージを書いてみてください。

私がその靴を書く 1時間 どんな思いを込めて その靴を描くのか

そのお客様の購入時の一言が 私の絵を描く「 思い」に 繋がると思います

アートというのは 作品にその時の心が 反映するものです
毎日楽しく 絵を書かせて頂いていますが、そこに お客様の 使っていただいている風景が想像できれば またさらに いい作品が出来上がると思うのです

私のお届けしている靴は 印刷のデザインではなく
私が筆で描いている、たった一つのアートなのです。

是非 このアートに お客様の 一言で さらにその価値をプラスしてみてください。お客様への想いを込めた、世界にたった一つの特別な靴が仕上がることでしょう。


それぞれのストーリー

私が描くスリッポンには、そのデザインが生まれた物語や、
どんなコンセプトで描いたのか
どんな人に履いてほしくて描いたものなのか
一つ一つに私の想いが込められています。

こちらに一例をご紹介しているのでちょっと覗きに来てみてください

作品に込めたストーリー


私から始まり繋がっていく想い

その思いは「始まりの想い」私が勝手に想像して「こんな人が履いてくれたらいいな」
「この季節にはこんな色のものを作りたいな」と
思って作り上げる一つの作品

その作品がお客様の目に留まり、そのお客様が
「私が履きたいな」「子供に履かせたいな」
「母にプレゼントしたいな」
と、また新しい想いが生まれ、繋がっていくのです。

それは私が最初に想像していた「こんなお客様」のイメージと違うかもしれません
秋に作った作品が真夏にお客様が気に入って履くのかもしれません。


それは私から始まった「始まりの想い」が繋がって、形を変えてまた誰かの大切なものへとなっていくのです

私から始まる”何か楽しい想い”がアートを通じていろんなお客様のもとへ届き
それがお客様の生活を楽しく明るくしてくれる
そんなことを想像していつも楽しく作品を作っています。

一つ一つに想いがこもった私の作品集でもあるギャラリーを是非ご覧ください
全ての作品がオーダー可能で、サイズも豊富
自分だけのお気に入りがきっと見つかりますよ

ペイントスリッポンRULAH/ルーラー ギャラリー