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幸せをつかむって意外と簡単だったりする

幸せをつかむって意外と簡単だったりする

自分をハッピーにしてあげる方法?

ちょっと宗教っぽいタイトルですが
そうじゃなくて
何となく暗いニュースが多かったりコロナ禍で
身も心も疲れている人が多い今

自分が生まれたこの時代、この場所、この環境の中で
生きている「人生の主役」は自分。

この自分の人生を幸せにするのは自分しかいないし、
幸せになろうが、そうじゃなかろうが
全部自分の自由だってこと。

親や環境が許さない場合もあるけれども
自分が好きなことをするのに、なんの罪もないんだよってこと。

それが言いたいんです今日は。

どんな環境にいても、小さな幸せを集めて小さな幸せでいっぱいの人生を送れるように毎日のちょっとした考え方をスイッチしていこう


自分の環境に満足いかないとき

自分の今ある環境に満足いってない人って多いと思いますが、
満足出来ないと、他の人が羨ましかったり、妬ましかったりする人がいます。

この言い方だと、人を羨んだりしてはいけませんよ風になりますが、

別に人を羨んだりでもOK!

羨ましい、妬ましいOK

羨むのも妬むのもそれこそ自由だし。

でもその先には道が2種類あって、

羨んだり妬んだりする負の感情が大きなパワーになって
見返してやるぞ!追い抜いてやるぞ!と自分をけしかける場合

それから、妬みや羨みがモクモクと膨らんで嫌な気持ちがどんどん増えていき
その感情に自分自身が巻き込まれてしまって、自分が生み出した負の感情に自分が負けてしまう場合

どっちに行くか
大人になっていれば自分がどういうタイプなのかどっちに転びそうなのか、予測出来ると思います。

もし前者だった場合、上手に自分の気持ちをコントロールして前に進んでいけばいいですが

もし後者なのであれば
その羨んだり妬んだりする時間と労力は、もったいない。

限りある人生の大切な時間を
負の感情
に包まれて過ごすのはもったいないのです

だから、もし自分の置かれた環境に満足出来ない場合も、他人と比べて羨むのは程々にして
早めに自分の今や未来に視点を変えたほうがいいよって話なのです。


環境を変える勇気がない場合

今ある環境から抜け出したいけど、その勇気が持てない
って人も沢山います。
それはただ、勇気の問題で、犯罪でなければ物理的にはできる事。

環境を変えるのは自由だしなんの罪もない。やってみてできない事もないはず。

例に出すと、
転校、転職、引っ越し、離婚、引退、結婚、留学

といったような環境が大きく変化するような事

人ってやったことない事にはとても臆病で、なかなか踏み出すのが難しい。

何度か引っ越したり離婚したりしているとフットワーク軽くなっていくんだと思いますが
一回もやったことない人にはハードルが高いものです。

たった一度の人生、自分の自由に舵を切ってもいいんだから、挑戦してみればいいとは思いますが

なかなか難しいよって方には
視点を変えるっていう方法を身につけてほしい。

環境は変わらないまま、頭の中の考え方をガラッと変えちゃうってこと。

見えてる世界が全く違うものになって
環境は変わってないのに感じ方が全然違うことで

満足出来ないと思っていたものも、意外と悪くないなって思える事も。

例えば
いつも嫌味ばっかり言ってくる上司がいたとする
きっと彼は家で奥さんにも子供にも煙たがられて会社に来ても嫌味ばっかり言って嫌われて
気の毒な人生だな、、、それに比べて私は友達にも家族にも恵まれてて幸せだから
彼の嫌味くらい聞いてあげてもいっか。

とか
家でゴロゴロして家のことを全く手伝わない夫がいたとする。
大きい野生動物を家で保護してると考えてみたら?
餌をやったり着せる服の仕度をしたりお世話が多いけど、
散歩に連れて行かなくてもいいし、
平日は仕事に出て給料までもらってきてくれるなんて
動物としては素晴らしい出来ではないでしょうか?

言うことを聞かない子供も動物に例えるといいでしょう。
動物はいくら躾けても自分で歯を磨いたり、着替えたり、一人で学校に行って帰ってくる事も出来ませんが、人間はいつかできるようになります。
そう考えるとすごいでしょ?

まぁ人が関わってる不満というのは
『期待』が全ての根源なんですよね。

勝手に期待しておきながら、期待以下だとイラッとする。

人に期待するのは結局自分へのダメージになるからあまりしないのが良いでしょう。


小さな幸せに気づく力

気づいてるようで気づいてない小さな幸せ
色々あると思います

デザートのプリン
ちょっと遅くまで寝てられる朝
掃除してきれいになった玄関
好きな匂いの柔軟剤
新しい服
SNSのいいね
好きなドラマを見る時間
子供の笑顔
ペットとの時間
お風呂あがりのビール
仕事で企画が通った
帰りの電車で座れた。

出していけばキリがないほどの幸せな時間。

これを、「これくらい当たり前」って思っちゃったらおしまいなんです

小さな幸せを、噛み締めて倍にする力を養うと
今までと同じ暮らしをしてても幸せ度は倍になる。

帰りの電車も、座れるって期待して乗ったら全然空かなくて、降りる一駅前にやっと、座れた

となると

「ついてない。座れると思ってたのに、最悪だ」
と、逆に疲れる羽目に。

でも期待しないというスタンスでいると

「一個前に座れた!今日はラッキー!いつも座れないのに目の前の席が空くなんて、今日はいいことあったから、帰りに何かデザート買ってかーえろっと♪」

と言ったような
天と地との差が生まれます。

「これくらい当たり前」って思いがちの何でもないような出来事も
よーく目を凝らすと輝いて見えることもあるのです
この目を鍛えるために
毎日食べるご飯を「美味しい美味しい」と言いながら食べたり
お風呂に入って「あ~気持ちい!お風呂って最高!」と口に出していってみる方法がいいと思います

幸せにしている人の周りには幸せが引き寄せられてくるものです。


今日はスーパーポジティブウーマンの私の持論をちょっとお話してみました。
なかなか伝わりにくいお話だったかもしれないですが
このお話の中でちょっとでも誰かの幸せをつかむヒントになればいいなっと思います。

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