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冬の体育館での寒さ対策

冬の体育館での寒さ対策

冬の寒~い体育館の防寒対策

  • 冬の子供のスポーツの応援が辛い
  • 長時間寒いところにいると体調を崩す
  • 子供は見たいけど、自分の体がもたない

今日はそんな冬のお母さんのお悩みを解決したいと思います


こんにちは!ペイントアーティストのaiです
実は私も子供がスポーツをやっていて、冬の見学がとてもつらいんですよね
私と同じように困っているお母さんたちに向けて
今年の冬こそ対策ばっちりで応援に行けるように色々調べてみました

basketball team stacking hands together

冬の体育館って冷蔵庫みたいに寒いですよね
運動をしている子供たちは元気ですが、見学している保護者の方は
長時間じっとしているので寒いですよね

子供たちのスポーツを応援するのは楽しいですが
冷えて風邪ひくから見学に行きたくない・・・というお母さんも多いのでは?

そんなお母さんたちに今回はおすすめな寒さ対策をご紹介します

インナーを着込む

photo of woman wearing fur jacket

暖かいコートはもちろんなのですが
冷え対策で大事なのは、体温をキープすること

自分の体温で自分を温められるように、なるべく自分の体と服の間に冷たい空気を入れないように
ぴったりとしたインナーを着て体温を守ります

少しでも体温を逃がさないように、綿の下着の上からタートルネックのヒートテックインナーがおすすめ!

下もぴったりとしたレギンスを履いた上からパンツをはくなど
体温を閉じ込める服装をこころがけて!

「首」の付くところを温める

woman wearing scarf

手首、足首、首といった「首」と名の付く部分を温めるのも防寒対策として効果的
首とつく場所は皮下のすぐ下を動脈が通っているため、外気で温度が左右されやすく
冷えてしまうと全身に冷たい血液が回ってしまうので気を付けたいところ。

首にはマフラー、足首をしっかり覆う靴下、手には長めの手袋をしたり
手首や足首は回したり動かしたりすることで血流を良くしておくのもおすすめ
見学しながら少しでも動かせるところを動かすのもポイント!

張るタイプのカイロを貼る

使い捨てカイロで外から温めていくのも合わせて対策していきたいところ

使い捨てカイロってどこに貼るのが一番効果的なのでしょう?

首のうしろ

首の後ろは大きな血管があるので首の後ろにカイロを貼るのは全身を温めるのに効果的

肩甲骨と肩甲骨の間くらいに貼っておくと、風邪予防のツボにもなるので、首の真後ろに貼るより
少し下めに貼るのがおすすめです

おなか

おなかが冷えると体調悪くなりがち。トイレも近くなってしまうのでなるべく腰回りやおなかは温めておきたいですよね

おなかを温めるには直接カイロを貼るのは熱すぎるので
腹巻に挟むようにして貼るのをお勧めします

ポケット付きの腹巻も売っていますよね!少し動いてもずれることがないので
ポケット付き腹巻はおすすめです

体育館の中で一番冷えているのが床
床からどんどん冷えが浸透してくるので

足を温めるのも大事ですよね!

今は靴の中に入れるタイプのカイロが売っているので、靴の中に仕込んでおくのもいいですね!

冷えると腰痛が辛いという方も沢山いますよね

冷えて腰痛が出る前に、腰をカイロで温めて腰痛予防をしておくのも大切です

ベンチコートを着る

woman wearing violet coat while covering her face with her hands

インナーをしっかり着て、カイロも貼ったら暖かいベンチコートを着ましょう

ベンチコートのいいところは、腰より下、長いものだと足首くらいまで長さがあって
全身を毛布みたいにくるんでくれるところ。


外はナイロンだけど中がもこもこになっているものや

スポーツブランドのものだと高性能。また、ワークマンでも防寒機能のあるコートも出ているのでチェックしたいですね!

座布団を持参する

aged armchairs near small table in patio

体育館の床からくる冷えを直接体に伝えないように
床に直接座らないようにするのが大切です

アルミ素材のアウトドア用のクッションや、厚みのある座布団などでおしりを守るようにしましょう

せっかく全身完全防備で来ても、床に直接座ってしまうと一気に冷えてしまうのでご注意を!

暖かい靴下を履いていく

先ほども言いましたが「首」の付く場所で、一番冷えやすく床に近いのが「足首」

この足首が冷えると冷えないのでは全然違うので、ここはしっかり温めておきたいところ

しっかり足首まで包まれる長さの靴下が大切で
更に目の細かい編み方の靴下がおすすめ

本当に冷えない靴下はハイゲージソックス

薄手なのに暖かいハイゲージデザインソックス「サーモンフラワー」

もこもこの厚手の靴下は暖かそうに感じますが
もこもこの靴下が暖かくいられるのは、暖かい室内でのこと。

外の空気が冷たい場合は網目が大きいもこもこソックスでは
すぐに外気が中に入ってきてしまいあっと言う間に冷えてしまいます

一方ハイゲージソックスというのは細い糸と針で編まれた目のぎゅっと詰まった
ソックス
になるので熱を外に逃がしにくいのです

薄手なのに暖かいハイゲージデザインソックス 「ガーデンフラワー」

つま先から温める

足首はもちろん、つま先の方へ行くと血管が細くなり、暖かい血液が流れにくいので
つま先の方は長時間寒い場所でじっとしているとどんどん冷えていきます

なので靴下でしっかり包まれた状態で
足首を回したり足の指を動かしたりして少しでも血液が流れるようにしておくのもおすすめ

薄手なのに暖かいハイゲージデザインソックス 「くものつぶ」

この靴下は綿の素材でできているので汗の吸収も良く、履き心地が気持ちいいのでお勧め

足を動かして汗をかいてもしっかり吸収するので快適です


冬の体育館防寒対策のまとめ

  • 体にぴったりとしたインナーを着る
  • 使い捨てカイロを首の後ろや自分の弱いところに貼る
  • 長めの丈のベンチコートを着る
  • アウトドア用の座布団を持参していく
  • ハイゲージソックスを履く
  • 時々足を動かして血流を良くする

さて、冬本番です
これからどんどん寒さが厳しくなっていきますので
今のうちにしっかり防寒対策をして、この冬を乗り切りましょう!

寒い中頑張っている子供たちからも元気もらえますよね!
寒いけどしっかり防寒対策して
頑張る子供たちを応援に行きたいですね!


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