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覚えてる?新生児だったころの手のひらの大きさ

新生児の手形

こんにちは!手形アーティストのあいです。

今日は毎日手形アートを作っている中で気づいた
赤ちゃんの手のひらの小ささへのびっくりについてお話したいと思います

生まれたての赤ちゃんの手のひら
本当に壊れてしまいそうなほど小さくてかわいくて

初めての赤ちゃんであれば
どうすればいいのか解らなくなるほど小さいですよね

baby child father fingers

そー--っと抱き上げて
お世話も何をすればいいのかわからないまま
バタバタしていくうちにあっと言う間に1ヶ月経つと
少ししっかりしてきて

3か月経つとしっかり赤ちゃんらしくなってきて

6か月になれば自己主張、表情も出てきて動けるようにもなってきて

baby holding person s index finger

1歳までなんてあっと言う間

「赤ちゃん」といえる時期は1年間くらいしかないんですよね

人生100年時代と言われる今
100年の内のたった1年の赤ちゃんという奇跡の時間

そんな時間を一緒に過ごせる両親
幸せですよね

赤ちゃんの手形

赤ちゃんの手形は病院で退院の時にもらうところもあれば
貰わないところも。

このチャンスを逃すと
赤ちゃん時代に自分の子の手形をとろうなんていう発想はなかなか出てこない
ので
新生児の手のひらの大きさって忘れてしまいますよね

病院でもらっていてもバタバタしている中
しまい込んでどこにしまったのか解らず。という方も

close up photography of baby s right hand

覚えてる?新生児の赤ちゃんの手のひらの大きさ

手形アートを作っていると
沢山の赤ちゃんの手形に出会います

そして自分でも「赤ちゃんの手のひらってこんなに小さかったっけ?」とびっくりします

本当にこんなに小さかった?

まるでおもちゃみたい。って思ってしまうほどの大きさなんです

新生児の手のひらってどれくらい?

生まれた時の大きさにもよりますが一番長いところで

6cmから7cm

6cmから7cmがどれくらいかというと

クッキー、ペットボトルの底、キウイ、名刺

こんな感じ

それが手のひら全体になるからその中に小さな指が5本
細くて小さな指

本当に小さいですよね!

baby sleeping on white cotton

だけど小さいけどとっても力強い
赤ちゃんの手のひら

指を握らせるとぎゅー――っと強く握り返してくれる

その力は生命の強さを感じますよね

あんなに小さかった手のひらが大きく育つ奇跡

そんな赤ちゃんも1年、2年、年を追うごとにどんどん大きくなっていきます
そのてのひらで色んなものをつかんで
触って、色んなものを覚えていきます

むずかしいことも出来るようになります

スプーンを掴めるようになって
クレヨンを持てるようになって
鉛筆を持てるようになって
はさみを使えるようになって

大人になっていく

成長を振り返ることが出来る手形アート

小さかったあの頃を思い出すことが出来る手形アート

しまい込んでいた病院でもらった手形をアートにして飾ることが出来れば
あの時の時間が戻ってくるように
今まで頑張って子育てしてきた日々を思い出すことが出来る

新生児の時に
どんな気持ちで子育てしてきたか

あれからどんなことがあって今ここまで大きくなったのか

毎日見えるところに飾れれば
その可愛い姿に癒されることが出来ますね

子育てって大変なことばかりだけど
一人の人間を立派に育て上げることって
素晴らしいことだと思います

いつか自分を超えて大きくなっていく子供たちに
今できる限りの愛情で育ててあげたいですね

思い出を残すこと

振り返りながらこどもの可愛さを感じること

そんな手助けになるような手形アートをこれからも作っていきたいと思います